ぼくのあしあと

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【こわい!】自転車で信号機のない交差点を右折するときってどうすればいいの?

      2015/11/28

usetsu08

ー「右よーし、左よーし、行ってよーし?」

久しぶりに考察カテゴリーの記事を書きますね。

ゲーム紹介記事ばっかり書いていると疲れてくるんで、気晴らしに違うタイプの記事を無性に書きたくなってくるんです。

さて、今回は自転車で右折するときの正しい手順について考察してみました。

いつも思うんですけど、自転車で信号機がない交差点を右折するときって怖くないですか?

四方八方から車がやってくるような気がして、いつもびくびくしながら右折してます。

そこで今一度右折についてじっくり考えて正しい右折の仕方を知ることで、自信をもって右折ができるようになるはずです。

はじめに~右折時の問題意識

皆さんは自転車で信号機がない交差点を右折したことはありますか?車が少ない交差点は信号機が設置されていないことが多いです。

そういう交差点ってたいてい左右が壁に覆われており、車が来るかどうかを確認することもままならない。

壁がなくとも、右折している間に車がやってきて衝突するかもしれないと考えるとペダルを踏む足が震えてくるほどです。

一応安全確認はきちんとするのですが、右を見ては左を見てはまた右を見たりと、常にきょろきょろしつつ右折している僕です。

え?どうしてそんなに怖がる必要があるかって?

考えてみてください。右折って交差点で滞在している時間が一番長いうえに、交差点の中心で進行方向を変えるのです。

つまり、左右から来る車と前、全方向から来る車と衝突する可能性があるわけです。

左折や直進と比べて衝突する可能性が一番高いのです。実際、交通事故の発生率が一番高いのは右折時らしいですしね。

右折がこわい!

右折がこわい!

そこで、どのように右折すれば一番安全なのかということについて考察してみました。

正しい右折の仕方を知ることで事故にあう確率も減りますし、なにより右折時の精神衛生上とても良いです。

もう、怖がらずに右折ができるんだ!

自転車で右折するときの危険性

正しい右折の仕方を考える前に、まずはどのようなときに危険なのかを考えてみることにしました。危険を知ることでその対策を練るわけです。

右折時に車と接触する可能性があるのは、右から来る車と左から来る車と前から来る車の3つです。というわけで、この3つについてそれぞれ考えてみました。

右から車が来るときの危険性

車が右から来るとき、衝突の可能性は下図のようになります。

右から車が来るときの危険性

右から車が来るときの危険性

右から来る車は直進、右折、左折の3つの可能性があり、そのうち自転車と衝突する可能性があるのは直進と右折時の時となります。

ここで自転車にとっての安全地帯を考えてみると、図の緑色で塗られた部分となります。それ以上進むと危険というわけです。

つまり、自転車で右折をする前には緑の安全地帯で、右から車が来るかを最初に確認する必要があります。

右側に車がなければ進んでよし、ということです。

左から車が来るときの危険性

次に車が左から来るとき、衝突の可能性は下図のようになります。

車が左から来るときの危険性

車が左から来るときの危険性

左から来る車も、直進、右折、左折の3つの可能性があり、その全てが自転車と衝突する可能性があります。これは怖い!

しかし、右から車が来ていないことを確認していれば、図の緑色で塗られた部分が安全地帯となります。そこにいる限り衝突の可能性はありません。

よって、とりあえず右側に車がないことを確認したのちは緑色の部分まで直進します。

その後、左側に車がいるかどうかを確認して右折すればよいということになります。

左から車が来ていなければ進んでよし、ということです。

前から車が来るときの危険性

最後に車が前から来るとき、衝突の可能性は下図のようになります。

車が前から来るときの危険性

車が前から来るときの危険性

前から来る車も直進、右折、左折の3つの可能性があり、その全てが自転車と衝突する可能性があります。

ただし、図の緑色で塗られた部分は見てのとおり安全地帯となっています。

よって、事前に左から車が来ていないことを確認して緑色の部分まで直進します。

その後、前(自転車から見て左側)に車がいないことを確認して直進すれば安全に渡れます。

正しい右折の仕方

以上のことから、正しい右折の順番は次のようになります。

正しい右折の仕方

正しい右折の仕方

  1. 右側から車が来ていないことを確認して安全地帯①まで進む
  2. 左側から車が来ていないことを確認して安全地帯②まで進む
  3. 前側から車が来ていないことを確認して安全地帯③まで進む
  4. そのまま直進して右折完了

これで安全におびえることなく右折ができます。

意外に確認することはそれほど多くなかったのですね。

まとめ

どうでしたか?これで明日からは右折が怖くなくなりますね!右→左→前の順番で確認ですよ。覚えましたか?

といっても、僕の場合は週1のバイトの時だけ右折が必要で、毎日の通学では右折が全く必要ありません。

でも、その1回でも怖いものは怖いんでこの記事を書きました。

え?最初から2段階右折すればこわくないだろって?それは言わない約束でしょ。

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XZ

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ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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