ぼくのあしあと

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世界を目指せ!対戦クイズゲーム「TRIVIAL PURSUIT」をプレイして~評価・レビューと感想

      2015/11/28

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ー「ここで問題です。トリビアの泉がある都市はどこでしょう?」

みなさん、クイズは好きですか?あんまり興味がないという人が多そうですね。

僕も以前までは全く興味がなかったのですが、高校生クイズを見た後は結構好きになりました。

そういえば、最近はテレビのバラエティ番組でもクイズが増えてきてますし、意外と好きな人が多いのかもしれませんね。

さて、本日紹介するゲームもクイズゲームです。しかし、そのクオリティは非常に高く、クイズで競い合いたい人にはぴったりです。

「TRIVIAL PURSUIT」のゲーム紹介

「TRIVIAL PURSUIT」は単に答えがわかればそれで満足ではなく、他人との勝ち負けにこだわるクイズゲームだ。

様々なジャンルから問題が出題され、それぞれのジャンルの正答数で勝ち負けが決まる。文章による問題だけではなく、画像について問われるものがあるのも面白い。

クイズは4択で出題され、アイテムを使用することによってヒントを得ることもできる。

ゲームデザインも洗練されており、心地よくプレイできるのもよい。

物知りな人や、雑学をたくさん知っている人ならば、自分の知識がいかほどのものなのかを「TRIVIAL PURSUIT」で競い合ってみよう。

「TRIVIAL PURSUIT」の良さを一言でいうならば、「全てにおいて完成度が高い」点であろう。

問題画面

問題画面。これは簡単だ

「TRIVIAL PURSUIT」ならではの魅力、特徴

クイズゲームと一口に言っても、たくさんの種類がありますよね。黒猫のようにソシャゲと組み合わせたものもありますし、純粋なクイズゲームはほかにもいくつかあります。

ここではそれらのクイズゲームと比較して、「TRIVIAL PURSUIT」が優れている点を紹介し来ます。

つまり、ほかのゲームではあまり見かけないような「TRIVIAL PURSUIT」ならではの魅力や特徴です。

様々なゲームモード

「TRIVIAL PURSUIT」では3種類のゲームモードが実装されている。

デュエル、ソロ、トピックの3種類だ。

デュエルでは1対1の真剣勝負だ。

1ジャンル3問で、6ジャンルからクイズが出題され、いくつのジャンルで勝てたかを競い合う。

ランダムに対戦相手を探し出して勝負を行うのだが、これはオンライン上で同時に対戦するわけではなく、交代で順番に回答していくため同時にプレイする必要はない。

自分が回答したら相手が回答するまで待機し、相手の回答が終われば通知してくれるので自分の都合のいい時に回答しに行ける

通常のオンライン対戦のように相手に時間を合わせる必要がないため、気軽に対戦できるのが魅力だ。

デュエルの様子

デュエルの様子。

ソロでは4人同時に対戦を行う。マッチングはランダムで行われ、7問出題されるクイズで一番正答数が多い人の勝ちだ。

一番臨場感のある戦いが楽しめるだろう。

ソロ対戦の結果。2位だった。

ソロ対戦の結果。2位だった。

トピックでは、決まったジャンルから出題されるクイズで、3回間違えるまでに何問正解できるかを競うゲームモードだ。

ジャンルは様々なものがあり、定期的に変わる。例えば今なら「アニメ映画」、「食べ物&飲み物」、「世界の都市」の3つのジャンルがある。

トピックのアニメ映画クイズの結果

トピックのアニメ映画クイズの結果。5問でリタイアしてしまった。

プレイするほどスコアが上昇し、一定値に達すれば報酬ももらえる。

また、ジャンルごとにランキングもあるので、雑学に自信がある人はランキング入りにも挑戦してみよう。

スコアによって報酬がもらえる

スコアによって報酬がもらえる

このように、「TRIVIAL PURSUIT」ではいろいろなゲームモードが用意されているので、飽きずに遊べるだろう。

対戦相手を自動的に見つけてくれるのはうれしい。また、フレンドを誘って一緒に対戦することも可能だ。友達とのオンライン対戦は盛り上がるぞ!

ちなみに、僕が一番好きなのはデュエルだ。なぜなら、自分がどれほど勝っているか負けているかがわかるために白熱した戦いが楽しめるからだ。

クイズゲームなのにやり込み要素

「TRIVIAL PURSUIT」は単にクイズを解いておしまいというわけではなく、やり込み要素もきちんと準備されている。

各ジャンルで正解した回数によって称号がもらえるのだ。

「なぁんだ、称号もらってもうれしくない」と思う人もいるかもしれない。僕もそうだった。

しかし、「TRIVIAL PURSUIT」での称号はデュエル時に名前の横に表示されているので、見栄を張ってレアな称号をつけたくなる。

だって、一番最初の称号は農民だ。相手は植物学者のようなかっこいい称号なのに大して、自分が農民なのはクイズする前から負けた気がしてくる。

まあ、気持ちの問題は置いとくとしても、「TRIVIAL PURSUIT」の称号は少し凝っている。ジャンル内のテーマごとにも称号があるのだ。

ジャンルは6つあり、それぞれのジャンルで8つのテーマがあり、テーマごとに4つの称号があるので、合計で200個近くも称号がある。

これは集めがいがあるぞ。

クイズのジャンル

クイズのジャンル

ジャンル内のテーマ

ジャンル内のテーマ

やり込み要素とは少し異なるが、「TRIVIAL PURSUIT」でが自分のプレイしてきたデータが見れる。

各ゲームモードの対戦結果や、各ジャンルの正答率など、僕のようにこういった統計情報が好きな人は結構多いだろう。

各ジャンルの正答率

各ジャンルの正答率。僕は自然&技術が得意なのだ

各ゲームモードの統計情報。実は僕は弱い。

各ゲームモードの統計情報。実は僕は弱い。

多種多様なランキング、問題作成

「TRIVIAL PURSUIT」ではランキングがたくさんある。

各ゲームモードのランキングはもちろんのこと、トピックごとにもランキングがある。

つまり、世界の人たちが対戦相手なのだ。

週刊デュエルランキング。12位を獲得

週刊デュエルランキング。12位を獲得

「TRIVIAL PURSUIT」では問題を作成することもできる。作成した問題を運営に送って見事採用されれば報酬ももらえるらしい。

僕は送ったことがないのでどのような報酬がもらえるかはわからない。

「TRIVIAL PURSUIT」の気になる点

さて、上で「TRIVIAL PURSUIT」の特徴をいくつか挙げたが、残念ながら気になる点がある。

それはスタミナが少ない点だ。「TRIVIAL PURSUIT」ではいずれのゲームモードでもスタミナを消費する。

それにも関わらずスタミナの上限がたった3しかない。しかも、スタミナの回復速度が1時間に1と非常に遅く、少し遊んだだけですぐに遊べなくなってしまう。

幸い、クイズゲームなのでずっと遊ぼうとは思わないから良いものの、それでももの足りなさを感じる。

スタミナにもう少しゆとりがあれば良かった。

まとめ

スタミナはあれですが、ゲーム自体は本当によくできています。

僕が知っているクイズゲームの中で比較すれば、このゲームの出来が一番良いです。

空いている時間にちょこちょこプレイするのに向いているので、僕はよく隙間時間に遊んでますね。

クイズゲームが苦手な僕でも結構はまれたので、あまり好きでない方もやってみると意外とはまるかもしれません。

 

TRIVIAL PURSUIT ~みんなでクイズゲーム~

TRIVIAL PURSUIT ~みんなでクイズゲーム~
開発元:Gameloft
無料
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XZ

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ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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