ぼくのあしあと

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共感できるものばかり!プログラマーがよくつく嘘たち13選

   

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英語のサイトを見ていると面白いページを見つけました。

What are the most common lies told by programmers?”という質問に対してたくさんの回答が寄せられていました。

日本語で、「プログラマーが最もよくつく嘘」ですね。

プログラマーたちが初めは自信満々でいったにもかかわらず、気が付けばそれが嘘となっていた言葉を集めたものです。

プログラムを書いたことがあればどれも共感できるものばかり。

プログラムを書いたことがない人でも宿題やほかの課題などに置き換えても同じことが言えそうですね。

では実際にどういったものがあるかを見ていきましょう。

プログラマーが頻繁につく嘘

せっかくなので顔文字付きで雰囲気も表してみました。

こんなの簡単だね ┐(´▽`)┌

ありますよね。何かのプログラムを書こうと思ったとき、頭の中ではきちんと構想ができている。

しかし、実際にコードを書いて実行しようとすると思わぬところでバグが発生。

さらにそのバグの原因がなかなか見つからず、半発狂してしまう。おいおい、簡単じゃなかったのかい?

ほぼ終わったよ (´、ゝ`)ニヤリ

はい、ほぼ終わったよというときに限って終わりません。終わらせてくれません。

夜12時ぐらいにほぼ終わったかと一息ついて休憩するのですが、休憩終わって仕上げようとするとさあ大変。

あれ?あれの実装を忘れてたぞ!?よく考えたらここの実装がちょっと仕様と違うのでは?とどんどん間違いを発見してしまう。

はい、徹夜コースですね。

コードを仕上げてからコメントを入れるよ (●`・ω・)ゞ大丈夫!

コードを仕上げてからコメントを入れるといって入れたことは一度もありません。

なぜかって?いざコメントを入れようとすると、そのコードが何をしていたのかをもうわからなくなっているからだよ。

ちょっとでも時間がたつと自分でも何を書いていたのか分からなくなる、プログラミングではよくあることです。

バグじゃない、仕様だ (`・ω・´)キリッ

このセリフ・・・うっ頭が・・・

バグがどうしても見つからない時に使う最終手段。

もう許してくれ、頑張って探したんだけどどうしても見つからないんだ。

と内心でそう思っていても決して表には出さない。そう、それは仕様なのだ!とキメ顔で主張する。

でもやっぱりそれはバグだよね。

自分のパソコンでは動いた (。-`ω-)ンー

自分のパソコンでは動くけれども、他人のパソコンで実行すると途端にバグが発生したり動かなくなる。

これは仕方ない面も多少はあるのでしょうが、それでもそういったことを踏まえてプログラムすべきです。

社会どころか学校の課題ですら通用しな言い訳です。

アルゴリズムを練っているんだ。すぐに始めるさ OK(ゝω・´★)

まだアルゴリズムを考えている振りをしつつ、いつまでたってもコードを書かない。1時間後に聞いても同じ答えが返ってくる。

アルゴリズムを考えることも大事ですが、何よりも書き始めることのほうが重要です。

一生懸命考えたところで実際に書き始めると不具合が見つかったりするし、書いているうちに何かが思いつくこともあります。

昨日は動いたんだ! ヽ(#`Д´)ノ

自分のパソコンでは動いたよりもひどいですね。

昨日は動いたかどうかなんてこちらは知りません。大事なのは今動くかどうかなのですから。

今動かない時点で、昨日動いたのは錯覚です。

まあ、僕も経験があるんで偉そうには言えませんが。

大丈夫、僕に任せれば一瞬で解決さ σ(ノ∀`●)

自分なら簡単に解決できると思っていたにも関わらず、実際にやってみるとうまくいかない。

あれ~おっかしいな~こんなはずじゃなかったのにな~とぶつぶつ言いながら手を動かすのですが、結局解決しません。

なんというかっこ悪さ。自惚れるんじゃないよ。

それはユーザーの責任だ (。-`ω´-)

何か起こった時はすべて他人のせい。

自分が作ったプログラムに問題が起ころうはずがないという自信からくる言葉。

しかし、バグがないなんてプログラムはあり得ない。

バグじゃない、仕様だ!といっているほうがまだ潔いかもしれない。いや、どんぐりの背比べでしょう。

変更を少し加えただけだから、テストしなくてもいい (v^ー°)

コードを大幅に書き換えたのならともかく、変更をちょこっと加えただけだから大丈夫だろうと考える。

そのちょっとが致命的なエラーになるとも気付かずに。

昨日は動いたんだ!というのもたいていはこれが原因。

変更をちょっと加えてそれを忘れてしまっただけ。

誰もこんな使い方しないだろう (  ̄ー)

変な入力に対して対策をしない。

つまり、予期していたものとは違う使い方をされるとバグが起きてしまう。

めんどくさいからかは知りませんが、そういった対策をしない。

結果、必ずといっていいほど変な使い方をされてバグとなる。その時に便利な言葉。

それはユーザーの責任だ! (。-`ω´-)

このコードにコメントは必要ないな (★ ̄∀ ̄★)

簡単に書くことができたコードはめんどくさいからいちいちコメントを付けない。

しかし、あとから見直した時に思うのです。あれ?ここで何をしていたんだっけ?と。

その時は簡単に思えたコメントでも、後々見るとちんぷんかんぷんとなることは多いですね。

誰もこんなバグに気付かないだろう (v`▽´)v

ほんのまれにしか発生しないバグ。直そうと思うのだけれども、どうしても直せない。

こんなマイナーなバグなんてどうせ誰も気付かないだろうと諦める。

しかし、どんなマイナーなバグでも長時間使っていれば必ず見つかります。

頑張ってバグを探すしかないですね。

まとめ

どれも共感できるものばかりですね。

特に、それは仕様だ!については、一時期あるゲームでも言われていたセリフでした。

どう見てもバグなのに仕様だと言い切ってしまうその様はある意味潔いですね。

それにしても顔文字があると余計に腹が立ちますね。

顔文字についても面白い記事を書きました。

【厳選】思わずクスッとなったおもしろい顔文字たちを紹介せずにはいられない

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XZ

XZ

ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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