ぼくのあしあと

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世界の名曲を演奏しよう!「ピアノ タイル 2」をプレイして、評価・レビューと感想

      2015/12/23

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ー「俺の演奏にしびれろ!」

やっと最近リリースされたソシャゲたちを一通り紹介し終わったので一息つけそうです。

昨日に引き続き、今日もソシャゲではないゲームを紹介しようと思います。

今日のゲームは音ゲーです。音ゲーって好き嫌いが分かれやすいジャンルですよね。

しかし、今日のゲームは音楽が好きな人ならばおおよその人が気に入るはずです。

ベートーベン、ショパンなど世界の名曲を自分で演奏した気分に浸ることができるアプリです。

「ピアノ タイル 2」のゲーム紹介

「ピアノ タイル 2」は落ちモノ系の音ゲーだ。

落ちモノ系の音ゲーといえば、上から降ってくるマークを音楽に合わせてタップしていくものを想像するかもしれないが、このゲームは異なる。

「ピアノ タイル 2」ではタイミングを自分で選ぶ。

え?音ゲーなのに自分でタイミングを選ぶってどういうこと?と疑問に感じるのももっともだ。

詳しいことについては後述するが、とにかくそれによって本当に演奏をしているかのように感じられる。

それが本作最大の特徴であり、特集記事を組むことになった理由でもある。

好きなタイミングでタップする

好きなタイミングでタップする。画像を撮ったせいでこの後失敗した。

「ピアノ タイル 2」ならではの魅力、特徴

今では音ゲーも珍しくありません。いろんなタイプの音ゲーがリリースされていますがどれもこれもシステムは似たようなものばかりです。

そこで「ピアノ タイル 2」がほかの音ゲーと比較して、どういった特徴や魅力があるかを紹介することで差別化を図りたい。

自分で演奏できる

「ピアノ タイル 2」では落ちてくるマーク(鍵盤)を自分の好きなタイミングでタップする。

タップしたと同時に音がなるのでタイミングを早くすればアップテンポな曲となり、タップを遅くすればスローテンポとなる。

自分で鍵盤を押す速度を調整できるので、さも自分が演奏しているかのような気持ちになる。

音楽に合わせてタップするのではなく、自分で音楽を作っていく。これが非常に楽しいのだ。

タイミングを適当にしすぎると全くどういう曲なのかさえわからなくなるのも面白い。

あれ?僕は今なんの音楽を演奏しているのだろう?となることがあったりする。

ただ、間違ってタップしたり、マークが画面内にあるうちにタップしないと失格となる。

演奏はいつだって一発勝負なのだ。

できれば演奏中の画像を撮りたかったのだが、鍵盤を押すのに忙しくてできなかった。

なので申し訳ないが公式画像で雰囲気をつかんでほしい。

鍵盤を自分の好きなタイミングでタップ

鍵盤を自分の好きなタイミングでタップ

世界の名曲が演奏できる

「ピアノ タイル 2」で用意されている曲は世界の名曲ばかりだ。

チュートリアルは「キラキラ星」で始まり、キラキラ星を何度か演奏すればレベルが上がって「パッヘルベルカノン」といった曲もアンロックされる。

どれもどこかで聞いたことがあるような曲だ。そしてLvが上がるたびに新しく3つもの曲が追加されるだ。

課金しないとほとんどの曲が演奏できないなんてこともなく、むしろ課金しなくてもほとんどの曲が演奏できる。

懐かしの名曲を自分好みに演奏しよう。

世界の名曲を演奏

世界の名曲を演奏

無課金でもやり込めば課金曲を購入できるシステムとなっているのもうれしい。

面白い難易度システム

音ゲーの難易度といえば、事前にノーマルやハードといったものを選ぶのがほとんどだが、「ピアノ タイル 2」に難易度選択はない。

では、どうしているかといえば、ゲーム中に難易度がどんどん上がっていくのだ。

最初は鍵盤が降ってくるスピードも遅く、数も少ないが、時間が経過するにつれてスピードも速くなり鍵盤数も多くなっていく。

それが無限に続いていき、どれだけ長い間演奏できたかで競争できる。(無限かどうかはわからないが最後まで到達したことはない)

演奏にノってきたころに難易度もかなり高くなってくる。まさに超絶技巧。

どれほど長い間演奏できるかを競争

どれほど長い間演奏できるかでポイントが決まる

世界と勝負

自分の腕がどれほどのものなのかを競争できる世界対戦も実装されている。

世界対戦では、指定された曲をどれほど長い間演奏し続けられるかで競われる。

最初は簡単なのだが、時間が進めば進むほど難易度が上がってくる。早すぎて指が追い付けない!

世界対戦システム

世界対戦システム

「ピアノ タイル 2」の気になる点

「ピアノ タイル 2」の気になる点は正直思いつかない。システムとして完成されていると思う。

しかし、僕の友達にこのゲームを紹介したときに次のようなことを言われた。

曲が始まった直後の難易度が簡単すぎるらしい。

難易度が高くなるまでに時間がかかるので、そこまでプレイするのが少々退屈でもある、と。

言われてみればなるほど!と思ったものだが、僕にとってはそれほど気になることでもなかった。

まとめ

音ゲーというとすごくマニアックで難しそうなイメージを抱いている人がいるかもしれませんが、それはゲームによります。

例えば今日紹介した「ピアノ タイル 2」では音ゲーに親しみのない人でも楽しめるような作りとなっています。

今まで音ゲーを敬遠していた方は、ぜひこのゲームを遊んでみてください。音楽が好きな人ならばきっと好きになるはずです。

※2015/12/23 追記

「ピアノ タイル 2」と同じく、音を鳴らすのが楽しい音ゲーが新しくリリースされました。スタミナもないので遊び放題です。

音を奏でる楽しみを~「ピアノ Yokee Piano」をプレイして、評価・レビューと感想

 

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ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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