ぼくのあしあと

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【考察】「ゲームは芸術だ!」とWikipedia大先生も言っている

      2015/11/28

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今回は一風変わった記事を書いてみようと思います。

現在、世間のゲームに対する風当たりが強すぎます。

趣味を聞かれてゲームと答えても、ほとんどの人がいい顔をしないでしょう。中にはゲームだけでオタク認定されてしまうことも。

しかし僕はそれでもゲームが好きだ。そしてそれに誇りを持っています。

趣味がゲームというだけで蔑まれて言い訳がありません。そこで僕は主張したい。「ゲームは芸術鑑賞だ!」と。

芸術鑑賞は高尚な趣味といえるので、したがってゲームも高尚な趣味ともいえる。いや、そう言いたい!

ということで今回の記事ではゲームが芸術鑑賞であるということについて長々と述べていきたいと思います。

Wikipedia大先生によるゲーム=芸術という証明

ふむ。芸術鑑賞であるというからには、まずは芸術とは何かについてしっかりと定義しておく必要がありそうだ。

我らが大先生、Wikipediaによると芸術とは次のようなものを表す。

芸術とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。文芸(言語芸術)、美術(造形芸術)、音楽(音響芸術)、演劇・映画(総合芸術)などを指す。

芸術 – Wikipedia

精神的、感覚的な変動を得ようとする活動こそが芸術らしい。何とも難解な表現だ。全く頭に入ってこない。

大雑把に説明すれば、気持ちに変化が生じればそれは芸術ということになりそうだ。確かに、映画や音楽を鑑賞すれば何らかの感情を抱くので芸術といえるだろう。

ゲームは芸術だ

つまり上の理論でいえば、ゲームも当然芸術ということになる。

あえてWikipediaに則って難しく言うならば、

「ゲームという表現物によって、プレイヤーである我々鑑賞者が相互に作用され、精神的・感覚的な変動が得られる」

つまりゲームは芸術だ。

「ゲームはくだらないもの」と言われたら、ぜひ上のセリフを言い返そう。相手は二の句が継げないはずだ。

Wikipedia大先生によるお墨付き

実は、Wikipediaの芸術のページを詳しく見ていくと、ゲームが芸術であることが書かれている。

総合芸術の映像技術の項目にゲームがある!

総合芸術の映像芸術の項目にゲームがある!

コンピューターゲームが総合芸術に含まれている!

そして現在のソシャゲも家庭ゲームもコンピューターゲームと何ら変わらないだけのクオリティがある。

つまり、一般的に言ってもゲームは芸術なのだ。Wikipedia大先生が言うのだから間違いない。

何か言われたら言い返してやれ!「お前はWikipedia大先生よりも偉いのか?」って。

僕自身による考え

さて、Wikipedia大先生もゲームが芸術であることを言っている時点で疑う余地はないのだが、僕自身の考えも述べておきたい。

そもそもゲームというものはその短い言葉だけで表せるほど単純なものではない。

ゲームでは、シナリオライターが考えたストーリー、デザイナーが描いたグラフィックス、サウンドクリエイターが作曲した音楽、そしてプログラマーがそれらを組み合わせて一つのゲームへと作り上げる。

ゲームのストーリーは今や小説にも劣らない。

ゲームのグラフィックスには3DCG映画を超えるものさえある。

ゲームのサウンドは今やオーケストラで演奏されるようにもなった。

小説、映画、音楽。そのどれもが芸術と呼ばれてきたものたちだ。

では、それらを組み合わせて一つの作品へと仕上げたゲームが芸術でないわけがない。

そう、ゲームは芸術だ

そう、ゲームは芸術だ

ゲームは芸術なのだ

芸術が偉大なようにゲームも偉大なのだ。

そして僕はゲームを通して芸術を愛しているのだ。

ゲームを愛しているといっても気持ち悪いと思われるだけだが、芸術を愛しているといえばそれっぽく聞こえる。

ゲームが好きであることが恥ずかしくて他人に言えないそこの君!もうおびえる必要はない。

今をもってゲームが芸術であることがはっきりと示された。あとは君の勇気次第だ。

自分の好きなことぐらいには誇りを持とう。

ゲームを馬鹿にされたときは言い返してやれ。「ゲームは芸術だ!」と。

まとめ

いやー、書き始める前はこんなテーマじゃあ中身のある記事を書けないかもしれないと思っていたのですが、書き始めてみると意外と何とかなるもんですね。

僕がゲームを好きなのはこのブログの記事を見てもらえばわかると思います。

そして教授も聞いている研究室の自己紹介でも僕は胸を張って言いました。「僕はゲームが好きです。どんなゲームでも大好きです。」と。

自分が好きなことぐらいは胸を張って言いたいですもんね。

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XZ

ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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