ぼくのあしあと

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野球を知らなくても楽しめた!「ファミスタ ドリームマッチ」をプレイして、評価・レビューと感想

      2015/11/28

ー「バンダイナムコゲームズのキャラクターが夢の競演!」

はじめに言っておきます。僕は野球があまり好きではありません。というより、ルール自体あまりよく分かっていないかもしれません。

しかし、そんな僕でも楽しめた野球ゲームが今日紹介するゲームです。

その名も「ファミスタ ドリームマッチ」。簡単操作でありながら、野球の楽しいところを強調した作品となっています。

野球に詳しくないのでそれに関することは言えませんが、逆に素人から見たこのゲームのすばらしさを紹介していきます。

※野球に関する用語がおかしかったりするかもしれません・・・

「ファミスタ ドリームマッチ」のゲーム紹介

「ファミスタ ドリームマッチ」が野球ゲームであることは今更言うまでもないだろう。

ただ、よくあるような野球ゲームとは違い、非常にカジュアルに作られている点が特徴だ。

ゲームは7回表や8回表と終わりかけからスタートし、2,3ゲームで終わるようになっているので時間がかからないので、ちょっとした時間に遊ぶことだってできる。

また、操作は投手とバッターの2つだけで、外野を操作する必要もない簡単操作。

それゆえ野球をよくわかっていない僕でも楽しく遊ぶことができた。

操作は単純

操作は単純

そして何よりもうれしいのはバンダイナムコゲームズのキャラクターたちがたくさん登場する点だ。

だからこそ夢の競演(ドリームマッチ)なのだろう。

「ファミスタ ドリームマッチ」ならではの魅力、特徴

このゲームが初めのスマホ野球ゲームであるため、他の野球ゲームと比較してこのゲームならではの魅力を紹介することはできない。

しかし、このゲームを遊んでいて「お、ここがいいな」と思う点がいくつかあるので代わりにそれを紹介しよう。

簡単操作で難しいこと考えなくてもいい

このゲームで操作ができるのは投手とバッターだけである。外野を操作しなくていいという点だけで一気にやりやすくなった。

僕なんかはボールをとったとしても、誰に投げ渡せばいいかわからないぐらいなので、初心者に優しいといえるだろう。

唯一の操作である、投手とバッターについて具体的にみていこう。

投手の操作に関しては好きなようにボールを投げることができる。

指で投げたい軌道を描くことだけだ。フォークやカーブなど好きなように投げられる。

たまに調節がくるってデッドボールになることもあるが。

投げたい軌道を指で描く

投げたい軌道を指で描く

ただ、実際にその通りにボールが動くかどうかは投手のパラメーターによる。

カーブが得意な選手もいれば、苦手な選手もいるように、選手によってどれほどきれいに投げられるかも違う。

だからこそ選手の育成が楽しいのだ。育てれば育てるほど投げる速度が速くなり、カーブがよりきれいになる。

投手によって得手不得手がある

投手によって得手不得手がある

バッターの操作も簡単だ。選手をタップで動かして、指をはなすことでバットを振る。

パワプロみたいにどこにバットを振るかといった目印はないので目星をつけるのが難しいが、適当でも意外と何とかなる。

ホームランだって結構ポンポンでるし、かなりカジュアルなのだ。

選手を動かしてタイミングよく指をはなす

選手を動かしてタイミングよく指をはなす

操作に関してはこれだけだ。誰でもすぐに覚えられるほど簡単なので、僕のように野球がよくわからない人でも遊べる。

ボールのキャッチやベースまで走るのもすべてオートだ。ゆとりにやさしい。

他はすべてオート

他はすべてオート

チーム構成は本格的

操作方法は単純だが、チーム構成は本格的だ。

きちんとすべてのポジションを決めなければならないのは当然、バッターや控えまでしっかりと考えておく必要がある。

ただ、僕のように野球がよくわかってない人にとってチームを考えるのは不可能だ。ポジションだってよくわからない。

しかし、そういった人でも大丈夫。このゲームでは自動でチームを作ってくれる機能があるのだ。

よくわからない人は強いキャラクターが手に入ったらポチッと自動ボタンを押せばいい。

僕の考えた最強のチーム(自動)

僕の考えた最強のチーム(自動)

そして、メンバーによってはコンボが発動する。コンボは一つとは限らず、下の画像のようにいくつも発動する。

このコンボをどうするかを考えるのも楽しそうだ。

コンボ

コンボ

魅力的なキャラクターたち

「ファミスタ ドリームマッチ」はカジュアルさを売りにしている。

そのため、実在する選手はおらず、すべてバンダイナムコゲームズのキャラクターが登場する。だがそれがいい。

僕みたいに野球に興味がない人でもキャラクターを楽しめるからだ。

時には野球に全く関係のないキャラクターだって登場する。え?こんなキャラまでいるの!?と驚かされる。

お、おまえは!?

ご存知の通り、塊魂の王様だ。

このように、魅力的なキャラクターがたくさんいるのでガチャがとても楽しみだ。

次はどんなキャラクターが出るのかなとワクワクさせられる。

僕なんかはいろんなキャラクターを見たいがために何度かリセマラしたぐらいだ。

キャラクターによって強さや得手不得手が全く異なるので、バランスの良いチームが作りたければそれだけ多くのキャラクターを集める必要がある。

野球は一人でできるゲームじゃないのだから。

さまざまなソーシャル要素

野球といえば他人との対戦は欠かせない。

「ファミスタ ドリームマッチ」ではCPUと戦う以外にもソーシャル要素がいくつもある。

様々なゲーム要素

様々なゲーム要素

一つには通常のオンライン対戦。友達や知らない人とでもリアルタイムで野球ができるのだ。

部屋を作るときにゲーム数を自由に選ぶことができるので、短時間で遊べるのがうれしい。

オンライン対戦!

オンライン対戦!

次に、最大6人で行われるリーグ戦。他人が開催したリーグ戦にも参加できるし、自分が開催することもできる。

毎日決まった時間から試合が2回開催され、6人で戦いあう。

リーグ戦は参加するだけでも報酬がもらえ、優勝すればさらに報酬がもらえる。

リーグ戦!

リーグ戦!

そして最後にペナントレースもある。これぞ野球の醍醐味!らしい。

ペナントレースでは毎日の決まった時間に全国のユーザーと総当たり戦を行う。

操作しなくても勝手に進行していくが、ピンチの時は実際に操作することも可能だ。

上位2位に入れば上位リーグであるシリーズ戦の参加権が得られる。モチベーションが上がってくるというものだ。

ペナントレース

ペナントレース

このように、「ファミスタ ドリームマッチ」ではソーシャル要素が豊富だ。

自分が育てたチームがどれだけのポテンシャルを持っているのかを確かめるすべが多いということだ。

時にはフレンドとオンライン対戦してもよし、知り合いを集めてリーグ戦も楽しいだろう。そして見知らぬ全国のユーザーたちとペナントレース。

やることは尽きない。モチベーションも落ちない。

演出もよい

まずは下の画像を見てほしい。

スタジアムの景色も様々

スタジアムの景色が派手

「ファミスタ ドリームマッチ」ではスタジアムが変われば景色も変わる。どれも派手で見ごたえがあるのだ。

いろんなスタジアムの風景を見て回るのも楽しいかもしれない。

ただ、まっすぐ前にホームランを飛ばすことができなければ見れないが。

また、ホームランが出たときの演出も様々なものがある。下の画像のように雪の演出があったり、花吹雪の時もある。

ホームラン。そんな珍しいものでもない。

ホームラン。そんな珍しいものでもない。

「ファミスタ ドリームマッチ」の気になる点

このゲームの気になる点といえば、試合のテンポが遅いことだろう。

ゲーム数自体はそれほどないのだが、1ゲームが長い。

なぜ長いといえば、ボールが打たれたときのスピードが非常にゆっくりだからだ。

まるでスローモーションを見ているかのようで、キャッチされるまで5秒ほどかかるときもある。早送り機能がほしい!

まあ、ゲームシステムに不満があるわけではないので慣れれば気にならなくなるかもしれない。

まとめ

「ファミスタ ドリームマッチ」はあえて本格的な野球とはせずに、カジュアルに作ることで野球があまりよく分かっていない人でも純粋に楽しめる作りとなっています。

今まで野球に興味がなかった人も騙されたと思って遊んでみてください。

おもしろおかしいキャラクターたちによって、野球が面白いものと思えてくるようになりますよ。

 

ファミスタ ドリームマッチ

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XZ

XZ

ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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