ぼくのあしあと

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スマホでゾンビサバイバル「Buried Town」をプレイして、評価・レビューと感想

      2015/11/28

buriedtown18

ー「街がゾンビに支配された時のイメージトレーニングにどうぞ」

最近全然新しいアプリがリリースされてませんね。

一時期は1週間に5本以上大作がリリースされていたときもありました。あの時は逆にレビューが間に合いませんでしたが。

なのでダウンロードしたけれども遊んでいなかったゲームもレビューしていこうと思います。

本日はゾンビに支配された町で生き延びるシミュレーションゲーム、「Buried Town」を紹介します。

限られた資源を駆使しながら何日間生き延びれるかに挑戦します。

「Buried Town」のゲーム紹介

「Buried Town」というゲームを簡単に紹介するならば、ゾンビしかいない町で生存していくゲームだ。いわゆるゾンビサバイバルゲーム。

あなたはあらかじめ拠点を持っており、その拠点の施設を強化しつつできる限り生き残ることを目指す。

外に行けばゾンビがうじゃうじゃといるのだが、外に行かなければ食料が手に入らない。

ゾンビに襲われながらも手に入れた素材で拠点をもっと便利にし、より強力な武器を作ることもできる。

テキストベースのゲームだが、雰囲気は十分に出ている。

施設を探索して素材を探す

施設を探索して素材を探す

ゾンビサバイバルゲームは結構人気が高い。PCでも同じようなゲームがたくさん出ている。

最近有名なものでいえばDaysやH1Z1と、全部挙げようとすればきりがない。

このブログでも無料でできるゾンビゲームを紹介しているので、PCがある方はこちらもプレイしてみてほしい。

PCのほうは3Dで楽しめるのでより臨場感がある。

あなたは何日生き延びられるか?「Unturned」をプレイして~紹介・評価

「Buried Town」ならではの魅力、特徴

「Buried Town」と同じようなゲームはあまり多くはない。

それ故にあまりこういったタイプのゲームを遊んだことがない人でもわかるようにこのゲームの特徴を紹介していこう。

リアルタイムなリアルサバイバル生活

このゲームはリアルタイムに時間が進行していく。ゲームを付けている間は常に時間が進むのだ。

施設を作っている時も、探索している時も、次は何をしようかなと考えている時でも時間は待ってくれない。

だらだらと遊んで無駄な時間が多いとそれだけ多くの食料が消費されてしまう。

また、「Buried Town」では満腹度だけではなく様々なパラメータがある。

汚染度や気分、外傷、HP、などなどとどれにも気を使わなくてはならない。

それぞれには相関関係があり、例えばおなかがすいていれば汚染されやすく、気分が低ければ失敗、疲労になりやすい。

まさしくリアルタイムでリアルなサバイバル生活だ。

パラメーターをよく見よう

パラメーターをよく見よう

ハラハラドキドキの戦闘

「Buried Town」はゾンビゲームなので当然ゾンビと戦う場面にも出くわすだろう。

ただ、出くわしても逃げることができる。戦っても勝てないと思うならやり過ごすのも一つの手だ。わざわざ危険を侵す必要はない。

ゾンビに出くわした!

ゾンビに出くわした!潔く隠れてやりすごそう

ゾンビとの戦闘は自動で進行する。僕たちにできるのは戦闘の行方をハラハラと見守ることだけだ。

おいおい、そんな攻撃ぐらいよけろよ!と思っても手出しできないのがもどかしい。もっと頑張れ主人公!

そしてゾンビと一口に言ってもいろんなタイプがある。

小柄なゾンビならば簡単に倒せるが、汚染されたゾンビならば大ダメージを覚悟しなければならない。

戦闘前にどんなゾンビがいるかを確認することはできないのがネックだ。

戦闘は自動で行われる

戦闘は自動で行われる

ゲームを始めたばかりの時は素手で戦うしかないが、素材を集めていくとより強力な武器を装備できるようになる。

僕は銃を手に入れても弾がもったいなくて使えないタイプの人なので、結局死んでから使えばよかったといつも後悔している。

施設強化で快適ライフを

プレイヤーは最初から拠点に住んでいる。

しかしどういうわけか拠点には施設が何もない。ベッドから椅子までない。いったいどういう拠点だ。

それゆえに僕たちは素材を集めてそういった施設を作ることから始めなければならない。

最初は何もない拠点

最初は何もない拠点

施設を作成することによって、その施設を利用できるようになる。ベッドを作れば睡眠ができるようになるし、作業台を作れば武器などが作れる。

また、施設を強化することで効果が上昇する。施設が増やして強化するたびに生活が充実していく実感がある。

どれも素材をたくさん使用するので外出して集める必要がある。

クオリティオブライフ、QOLの高い生活を目指そう。

作業台で武器を作ろう

作業台で武器を作ろう

探索で素材集め

いかに多くの素材を集めるかがこのゲームの肝だ。拠点から外に出るといくつか探索可能な場所が表示される。

ある程度その場所を探索すると新しく探索できる場所が増える。距離が離れていると往復に時間がかかるのもリアルだ。

一度探索を終えた場所はマップに出現しなくなる。もう探索しても何も見つからないということだろう。

探索可能な場所

探索可能な場所

場所ごとに特色があるのでほしい素材ごとに行く場所を決めよう。

たとえばショッピングセンターでは食料関係が多い。

ショッピングモールは食料が多い

ショッピングモールは食料が多い

探索ではその場所で戦闘を何回かを行うことで素材が入った箱やロッカーが見つかる。

それらをこじ開ければ素材が手に入るのだ。こじ開けるのにも時間がかかるのもリアルだ。

箱を発見!

箱を発見!

素材発見!

素材発見!

素材は施設を使うことでいろいろなものに作り替えられる。

例えば、調理台を使うことでジャガイモからはローストポテトが作れた。画像的にはすき焼きかと思ったが。

ロースとポテトを作った

ローストポテトを作った

「Buried Town」の気になる点

このゲームは買い切りアプリだが、ゲーム内課金がある。

ゲーム内課金ではちょっと職業をアンロックしたり、便利な犬小屋という施設を建てられる。

これらは一度購入すればずっと使えるようになる。

課金要素は多くない

ゲーム内課金で強い職業をアンロック可能

人によっては買い切りアプリのくせに全部のコンテンツを遊べないのかと思う人がいるかもしれない。

しかし、無課金でも十分に楽しめるし、プレイがうまくなれば強い職業がなくてもより長い間生存できるようになる。

ちょっとした縛りプレイだと思ってプレイすれば課金しなくても全然問題ない。

まとめ

一昔前はゾンビサバイバルゲームが一切なかったというのに、最近になって急にたくさん出ましたね。

サバイバルゲームは僕も好きなジャンルなのでこういったゲームを見かけると必ず遊んでみます。

ソシャゲでもこういったゲームが出てくれたら面白そうですね。

でもそれだとサバイバル要素がなくなりそう・・・ガチャでSRランクの銃をゲット!のように。

 

Buried Town

Buried Town
開発元:LOCOJOY.,LTD
¥120
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XZ

XZ

ゲームとWeb小説が何よりも好き。自分の趣味を共有、共感できたらと思いブログをはじめた。

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